2026ロードスター展 横浜
ロードスター20周年の2009年から始まったロードスター展。

マツダR&Dセンター横浜(MRY)の1Fロビーで、毎年7月の土日祭日の12時-17時のみ開催。
入場料は無料。
今年2026年は7/4-26の間の土日祭日の12時-17時に開場。内容は、
Tom MATANO 追悼展
God of Miata と呼ばれる俣野努氏が関わった1人乗りプロトタイプ「モノポスト」の車体を展示
Roadster 展
1989年式NA6 RCOJ事務局保有。15年ぶりに車検取得。車体番号2000番台の最初期型。エンジンはピストンバランス取りなどにより絶好調。純正NB ガラスクロス幌他、内装ほぼすべてリフレッシュ。
Bow。展
生前、Bow氏が復活を望んでいたレーシングTR-3の分解展示&生前使用していたデスク、作品など展示
RE Club Japanコーナー
1978年式SA22C(事務局水落が1980年から個人保有。35年ぶりに車検取得)
その他、RCOJメンバーのフロアマットコレクション展やNAの当時タイヤ展など盛り沢山。
2009年のスタートから、マツダには会場と冷房と一部の展示車で協力してもらいつつ、お金はもらわずにRCOJ事務局が自腹で準備、運営という自主企画スタイルで開催してきています。
会場内では展示内容に合わせたRCOJによるグッズ販売もあります。これまでも売上の1割をサンタドライブ経費に寄付してきましたが、2026年からは財団への寄付になります。
これまで、車両はもちろん、下記のような様々な展示や、イベントを開催してきました。
・ロードスターの初期プロトタイプをはじめとして、希少車体の展示
・ロードスター10,20,30周年時のお祝い署名車の署名、展示。
・周年、記念、追悼の各地での寄せ書きタペストリーの展示。
・自動車画家Bow。の作品、愛車の展示。亡くなった2024年の翌年2025年は追悼展と150人での「偲ぶ会」も開催。
・漫画家田中むねよしのロードスター原画展。ファンとの交流、サイン会、お絵描き教室。
・三次試験場の歴史パネルや路面模型、砂型や軽量化の展示などマツダの開発部門からのレアものの展示
・ロードスターグッズの展示販売
またマツダ社員によるMRYバックヤードツアー(建物・施設の歴史解説を交えながら、しまわれている旧車、ショーカーなどを見学するツアー)も人気。
キッズコーナー(ぺーパークラフト、塗り絵、ペダルカー、かき氷販売)もあって、家族で来ても楽しめるはず。
仲間と待ち合わせて1日過ごしている人たちもたくさん。ここで会って知り合いになった人もたくさん。夏の1日、ぜひ涼みがてらお越しを。
